日乗・日常

中断中のひとりごと「金融入門」

我が家に下宿中の孫が、大学の講座選択や進路の関係で金融や保険業界の事を聞いてきたので、・今の金融関係は金利の低下に苦しめられており、その為リストラやIT化の深掘り、等が必須であること。 ・特に地方銀行等に苦しいところが多い。 ・JAも国からやり…

厚狭毛利家⑰文書のその後/ブログの一時中断

◎今年3月20日、365話目になる節目のこの日記に厚狭毛利家文書のことも含めて書いた。この文書には初代毛利元康関係の貴重な書状の他、厚狭毛利家の「萩屋敷での日記・御用所日記」や「厚狭屋敷の日記・代官所日記」等がありその一部は第28集(200…

スティ-ブ・マックイ-ン「ネバダ・スミス」

米国の俳優スティーブ・マックイ-ンは私たちの若い時代にハリウッドを代表する俳優の一人だった。 彼の主演映画で私が映画館で見た作品を挙げると、たちどころに ・砲艦サンパブロ ・大脱走 ・荒野の七人 ・シンシナティ・キッド 等が思い浮かぶ。 ハリウッ…

弓削(ゆげ)神社

私の住む八尾市は旧河内国で、生駒~信貴山と連なる山々を越えると奈良大和盆地であり、古くから拓けた土地である。今日の朝の「歩き」はぎっくり腰の様子を見つつ、家から1.5km位の普段は通りすぎるだけの「弓削(ゆげ)神社」を往復してきた。この辺りの…

「中島みゆき名曲集」

NHKBSの「中島みゆき名曲集~豪華トリビュートライブ&貴重映像」という番組を録画していたのだが、ここに来てぎっくり腰で活動が少し制約されるなかで、漸くゆっくり観る事が出来た。中島みゆきさんは私達の世代がよく観ていたNHKTVの「プロジェクトX」とい…

ぎっくり腰は忘れた頃に

突然、またもやぎっくり腰をやらかしてしまった。キュウリを栽培した跡の畑に、分葱(わけぎ)を植えるつもりで1週間前に苦土石灰を入れ次に、堆肥を入れようとホームセンターで鶏糞と牛糞各15Kg袋を購入、袋を開けてバケツに小分けにしようとしたところで…

インドへの考察③仏教への改宗で差別から逃れる

購読している朝日新聞には、付録として主に国際的な話題を集めた小新聞「GLOBE」が付いてくる。 以前にもこの日記に書いたことがあるが、孫とインドについて話して以来インドは私の継続的なフォロー対象である。インドは今後も人口が増え続ける事から近い内…

六角精児の呑み鉄本線日本旅②

「乗り鉄撮り鉄いろいろあれど、我が鉄道の旅は呑み鉄なり」の壇蜜さんのナレーションで始まる「六角精児の呑み鉄本線日本旅」①の続きこの番組の列車が走る場面では、大概軽快な音楽が流れるのだが、1番頻繁なのは六角精児バンド(六角さんがバンドで歌って…

英語雑談力入門・walk a fine line

英語には自信がないので、サンマルクカフェで経済記事目的で見る「週刊東洋経済」巻末の「英語雑談力入門」は何時も、こんな意味か!、こんな言い回しか!と驚いたり感心したりで勉強になる。然しリタイア後は殆んど実際の英語と接する機会がなく、折角感心…

六角精児の呑み鉄本線日本旅①

NHKBSの番組に不定期で放送される、酒と鉄道を愛する六角精児の「呑み鉄本線日本旅」と言う番組があり題名の面白さに引かれて第一回から録画して見始めたが、鉄道オタク俳優の六角さんのゆるいキャラクターと、六角ファンを自称する異色タレント壇蜜さんの語…

吉田類さんの俳句と短歌

昨年6月6日のこの日記にBSの長寿TV番組「吉田類の酒場放浪記」の事を書いたが、その酒場詩人を自称する吉田類さんが、全国の酒場を訪ねた時のエピソードを中心に書かれたエッセイ集「酒は人の上に人を造らず」中公新書刊 を読んでいる。 東京下町、北海道…

石材屋さんの廃業に思うことと、やること

我が家の墓地墓石の隣は空きスペースになっているのだが、周辺の雑草を抜くと、土地が少し下がり墓石との間に隙間が生じているのが分かってきた。この為以前から何回か仕事をお願いしていた石材店に連絡を取ると繋がらない。色々調べてみると廃業されたとの…

「秋茄子」へのトライ

キュウリ、茄子の栽培を去年から始めて、去年はキュウリの方が出来が良く、今年は全般に茄子の方が出来が良いように感じている。 ・茄子の収穫量 昨年142本、今年(現在まで)172本今年は植え付ける時から秋茄子の収穫にトライしようと思っていたのだが…

朝日歌壇の小3の歌

購読している朝日新聞は日曜日毎に読者から投稿された短歌を選者が選んで掲載される「朝日歌壇」のページがある。 4人の選者が10首ずつ選んで大概40首が載せられるが、時おり共選作も出て40首に欠ける場合もある。私は俳句も短歌もやらないので、その…

渋野日向子選手⑦全英オープン予選落ち

昨日はいつものメンバーとホームコースへ真夏の高齢者我慢耐久ゴルフへ出掛けたのだが、同伴者の話では既に全英女子オープンの予選ラウンドが終わり、前年度優勝者のスマイルシンデレラ渋野日向子選手は予選落ちしたと伝えてくれた。彼らの渋野選手への見方…

多部未華子さん主演の映画「怪しい彼女」

女優多部未華子さんは映画「深夜食堂」やTVドラマの「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」「これは経費で落ちません」などに出演されその明るく可愛いキャラクターや、演技力に惹かれて私は隠れファンになっている。この多部未華子さんの名前に引かれてNHKBSで…

大阪中之島で織田信長を学び直し⑥長篠の合戦

昨日は中之島の朝日新聞社フェスティバルタワーでの笠谷和比古教授の講座「織田信長の政権と本能寺の変」の6回目を受講した、今回のテーマは「長篠の合戦」 云うまでもなくこの戦いは、織田徳川連合軍が武田信玄の後継者、武田勝頼に大量の鉄砲を使用して大…

卓球・石川佳純選手

NHKTVに「プロフェッショナル仕事の流儀」と言う、一流のプロに密着取材しその仕事振りを掘り下げていくドキュメンタリー番組がある。 8月10日は「石川佳純スペシャル」として卓球女子で東京オリンピック個人種目の代表を勝ち取った石川選手を取り上げて…

ベイルートの爆発事故とレバノン

レバノンの首都ベイルートの港湾地区で、爆発物原料と見られる多量の物質の爆発事故が発生し、多くの犠牲者が出ていることが連日報道されている。政治の対応遅れに反政府デモも発生しているようで、何より早期の負傷者、被害者の救済が必要だが、その報道の…

岡山みやげ柚餅子(ゆべし)のことなど

我が家に下宿中の2番目の孫が岡山に帰省する為、孫の引き取りと早い墓参りを兼ねて娘がやって来た。 先ず仏前にお供えとお参り。この機会に近所に下宿中の1番上の孫も来て久しぶりの賑やかな夕食で、孫の食欲にまたまた圧倒されてしまった。たまたま(また…

一杯のコーヒーから

何時もの「歩き」の目的地になっているコメダ珈琲店で読んだ「週刊新潮」には作家五木寛之さんが「生き抜くヒント」の名でエッセイを連載されており最新号は「一杯のコーヒーから」と題して以下のようなことが綴られている。「いったい、いつ頃からコーヒー…

孫の運転免許取得と雑感

我が家に下宿中の孫が、運転免許証を手に入れたと言いに来た。 教習所が、コロナ騒ぎの緊急事態宣言で一旦閉鎖になったあおりで予定よりも大分遅れたが、何とか大学2回生のあいだに終えることが出来て一安心。私の世代であれば、あの車がカッコいいとか、あ…

アラビアのロレンス

NHKBS TVで映画「アラビアのロレンス」を録画して観た。 この映画を観るのは劇場とTVで併せると4~5回になるかもしれない。 観る度に砂漠の映像が美しさと、厳しさの両面から迫ってくる3時間45分の超大作である。兎に角スタッフや出演者に、すごいメン…

JAモニター活動が機関誌に掲載された

私は山口県の農家生まれなので「農協」と聞くと、毎年の米の供出(戦後も統制時代の名残で米を売ることをこの様に呼んでいた)や農業用資材の購入などあらゆる事でお世話になり、この響きがとても懐かしい。農協は「家の光」という農家向けの雑誌も出しており…

500日・500話にたどり着いた

この日記ブログを2019年3月22日から書き始めて、とうとう所期の目標500日、500話に今日到達した。 読んで頂いている皆様の励ましで何とか途切れず継続出来たことに心から感謝します。「はてなブログ」のことがインターネット上で簡単に始められ…

李登輝氏の訃報

数日前より容体の悪化が伝えられていた台湾の元総統・李登輝氏が亡くなられたとの報道に接している。あまり政治的なことには関わりを持たないが、外国人のなかで尊敬する人物の一人だった。 当時の京都帝国大学の出身との事だが、日本の歴史や文化にも造詣が…

大和川河川事務所からの回答/妖怪アマビエ

☆7月9日のこの日記に「川にはびこる雑木から見る治水の現状」と題して身近な洪水対策の事を書いたが、そのなかで住んでいる近くの大和川に雑木がはびこり、洪水の起点になりかねないことを、国土交通省大和川河川事務所にメールで伝えた事に触れた。その大…

厚狭中同期打球会の会合

昨日は大阪に住む故郷、山口県山陽町立厚狭中学校の同級生でゴルフをたしなむ3名「厚狭中同期打球会」の久しぶりの会合で夕方から大阪天王寺の和食店「がんこ」へ。最近全くゴルフ会も出来ておらず、コロナの関係もあり躊躇するところもあったが、以前から…

雨の一日の嬉しいこと

一日中雨だった昨日の出来事二題 ◎すり減ったゴルフクラブ・ウエッジの代替品を7月6日にミズノに注文したことをこの日記に書いたが、そのウエッジがようやく手元に届いた。 雨が降りしきる中、配達する「クロネコヤマト」の人へありがとうございます! こ…

雑誌クロワッサン「いま家から伝えたいこと」

サンマルクカフェで読んだ雑誌「クロワッサン」の最新号に「いま家から伝えたいこと」と題してコロナウイルスで家にこもる日々の中から各界14人からのメッセージが載っている。この中から書き留めた、私の好きな3篇。 ①柴田理恵さん タレント 「疫病の流…