酷暑下の高齢者ゴルフ会

昨日はホームコースで70歳以上が集まる「泉寿会」の定例会ゴルフ。
朝一番のゴルフ場景色、車で来場した直後、ゴルフ場を見渡すと暑さに負けずやる気がいつも溢れてくるのだが。
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大阪の最高気温は予報通り38℃で参加者は何時もの半数以下の24名、さすがにこの暑さを敬遠した人がかなり出たようだ。

朝からずっと晴天で曇る間がなく、芝生も相当ダメージを受けており、グリーンもあまり刈るとよりダメージが重なる為か、刈り高を少なくしてグリーンスピードを普段より遅くしている。

ラウンドを終えて聞くと24名の内2名が途中でプレーを中断されたとの事で、さもありなんと高齢者にとって、とても過酷な気象条件だったと実感した。
途中毎ホール水分補給、とにかくへとへと、ヘロヘロで最終ホールにたどり着き冷水を頭から浴びて生き返った

終わってから最終のロングホールを振り返る、グリーンキーパーさんのラウンド終了後の整備作業が始まっている。
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通常ラウンド後に茶話会と表彰式があるのだが、今回はコロナ対策で中止となった。このため順位はわからないが取り敢えず私のスコアーは41、45、トータル86、高齢者用テイー(最初に打つ場所テイグラウンド)の使用で距離が何時もより短いが目標の90切りは達成した。

それにしてもゴルフをしない人から見ると「なんと物好きなおじさん達だろう」と思われているのは間違いない。
自分で自分を見てもそう思ってしまうのだが、好きということは何にもまして物事に取り組む原動力になることを、いい歳のおじさん達が実証して見せている。

帰宅途中にローソンに寄りアイスコーヒーを注文、なんと美味しかったことか!

それから一緒に廻った人から聞いた話では、キュウリの一回目が終わったので2回目の苗を購入して再度植えたとのこと、私も興味が湧いてきた、考えてみよう。