天気予報を考える

最近ゴルフの予定や野菜作りの関係もあり天気予報のお世話になることがとても多い。

統計を取ったわけではないが気象庁NHK、気象協会、ウエザーニュース(W/N)等のなかで一番当たる確率が高かったのはW/Nと思う。(すみません私の主観です。)

W/Nはこの情報で企業や個人から収入を得ておりこの精度が生き残りの全てである点が他の公共機関に類する予報との違いではないか。

それでも2ー3日前の時点であればハズレもあり難しい先読み技術である。

専門家ではないので予測方法は想像するしかないが

1、莫大な測定点(平面上、空間上)が必要

2、時間的な変化の情報が必要

3、測定項目の多さ、温度湿度、雨量、気圧、風向、風速、雲の形状、海水温、潮流etc.

4、気象衛星、気象レーダー等の最先端設備が必要

これらの情報を過去の実績を元にした方程式に落としてコンピュター計算、図式化するのだろうか?

然し船舶や航空機の運航、漁業、大規模農業等この情報に命や生活が掛かっている人が沢山おられることを考えると、とりわけ厳しさが伴う作業だろう。

日本のウエザーニュース(W/N)は独自で衛星も打ち上げ世界最大の気象情報会社になったが情報の精度を高めてこれをお金に変えるという発想が素晴らしい。 

*事前の天気予報で右往左往し一時はキャンセルも考えた今日のゴルフはホームコースでいつもの4人、結果的に見事な夏晴れ、目標に一打及ばず、日焼けがすごい。帰りはローソンでアイスコーヒー。